「子ども」って。 


H19.11.2 〜Happy birthday to new H.P.〜
水平線が続く美しい海、満天の星空の中に流れる星たち。
そんな畔に暮らしている。見るもの、出会うものすべてに
優しくなれる。車を運転していても、下校途中の地元小学
生に「おかえりー!」とつい声をかけてしまう。おばあち
ゃんを見かけると自然と笑顔になる。そしてそんな自分に
子ども心を感じた時、幸せを感じるんだあ。
 よく「子どもらしく」っていうけど、一体どんなんだろ
うって思いますよね。僕は、こう考えます。
・・・日常に存在するものにどれだけピントを合わせられ
るか。道端の雑草でも、ぐっとピントを合わせて見てみる
と急に美しく浮き出してくる。そんな喜びを備えている人
が「子どもらしい」じゃないかなあ。hikaru
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ペアレントの会』
H19.11.29.Thirsday
〜いまのこども〜
・・元教育センター相談員の山口 實(みのる)先生をお
招きして、皆さんで語り合いましょう。
  13:00〜15:00
     カインドリー・スクール教室にて。
お問い合わせ 0470−38−5020
                担当 鈴木まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 H19.11.6 〜かぜは、どこへいくの〜
 子どもからの鋭い問いかけに、ドキッとさせられたこと
はありませんか?
そんな時、実は子どもって私たちが考える以上に大人なの
かなって、思ってしまいます。
 「かぜは、どこへいくの?」
以前、息子が散歩中に言った言葉です。
彼らにとって、眼に見えるものもそうでないものも全く同
じなんでしょう。

          <誤感の鋭さ>
        子ども < おとな

 「かぜは どこへいくの」(シャーロット=ゾロトウ
著)という絵本があります。
ページを開くと、モノクロのペン画の世界なのですが、
        心に染みこんできます。
 子どもと散歩に行きたくなる、
  子どもに戻って、
   いっしょに彼らの世界を楽しみたくなる。miwa
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 H19.11.19 〜言いたいことが、言えること〜
 ドラマ「G.T.O」の主題歌の中に
  「言いたいことも言えない こんな世の中〜」
          っていうフレーズがありますよね。

 今の子どもたち、ちゃんと言いたいことを言えてるのか
なって事、急に気になってしまいました。

 家族や学校の中で、・・先生や友だちに対して。
 現場をのぞいてみると、
  ・・・言うべきことは、言えない。
・・反対に、他人を誹謗中傷する言葉はよく出てきます。

 学校という子どもたちの集団の中で、本来なら純白の世
界が構築されるべきはずなのに、子どもたち自らの手によ
ってとても息苦しい社会をつくっているのが現状です。

 その結果、学校という社会の中でさえ、人として正し
い発言ができなくなってきているのです。今やこの事を
社会の一場面として正当化することさえ難しいでしょう。
 
 仮に言葉によって相手を傷つけることがあろうとも、
「言いたいことが言える世の中」を創るほうが人間らしく
ていいんじゃないかな。

 このことを一番最初に実現できるのが「こども」です!
                        miwa


戻る
戻る